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利用頻度の高いWordPressのプラグイン紹介

   

私が普段仕事でWordPressのサイト構築をするにあたって良く使うプラグインをご紹介したいと思います。ちなみに仕事で納品するサイトの種別としては一般企業や病院、教育関係などが多いです。

Advanced Custom Fields – ★★★★★

Advanced Custom Fields

WordPressを利用するからにはブログやお知らせなど更新機能を設置することが多いでしょう。そこにカスタムフィールドを設置してオリジナルの項目を作るとなると、必要不可欠になるプラグインが「Advanced Custom Fields」です。

プラグインなしでもカスタムフィールドを作ることは可能ですが、「Advanced Custom Fields」を使えば(直感的に)簡単にカスタムフィールドを設置できますし、管理も楽です。カスタムフィールド設置系のプラグインとしてはナンバーワンですね。

Show Current Template – ★★★★★

Show Current Template

「Show Current Template」は、管理バーに現在使用しているテンプレートの名前を表示してくれるので、オリジナルのテーマを作成するときに欠かせません。

テンプレートが多くなってくるとページの表示確認をしながら今どのテンプレートを使っているのかが確認できるのは便利ですね。また、メンテナンスの時もどのテンプレートをいじればいいのかもすぐ分かるので、機能的には地味ですが結構役に立ってます。

Imsanity – ★★★★☆

Imsanity

更新機能に画像をアップロードして掲載する機能を設置したときに、お客様の方で記事を作成するんですが、アップロードする画像のサイズなどあまり気にせずガンガン画像を登録していきます。スマホなどで撮影した画像はそのまま使用するにはサイズが大きすぎるので、WordPressに画像をアップロードする際に自動でサイズ調整してくれるのがこのプラグインです。

既にWordPressにアップロードした画像であっても一括でリサイズしてくれる機能もついてますので、リニューアル時や構築中でも役立ちます。

画像をガンガンアップロードするようなサイトには欠かせません。

 

プラグインは使い過ぎるとサイトを重くする原因となりますので、必要最低限にとどめてますが、その中でも以上の三つはほぼ毎回組み込んでいるプラグインです。

案件によっては割と使用頻度の高いプライグインもそのうち追加していきたいと思います。

 - Web制作, WordPress

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